2011年4月11日月曜日

1300人、7t(トン)

人が戻ってきました。  

田安門を九段方面へ
日曜の花見は賑やかなものでした。やっぱり花見は人が多くないと気分が盛り上がりません。気持ちも高揚しません。
冬ごもりからいっきに出てきた人たち
いつもなら満開前に一雨あって、まさに“満開の花見”というのはできそうでできないもの。しかし今年はピタリ100%の満開が天気の良い日曜日となり、皆さん久々の晴れ晴れとした笑顔に見えました。



朝のTVで福島産野菜のネット販売の紹介をしていました。

出荷規制となった野菜以外にも福島産というだけで流通に乗れない。そのため、農家は断腸の思いで収穫前の野菜を処分している、というのが実態です。

ネット販売は流通を通しません。生産者と消費者が直接やりとりするものです。欲しい人に欲しいものを販売することを可能にします。ネット販売の企画代表者は個別に農家を訪問してシステムを説明し、野菜の提供を促してまわっています。農家にとっては救世主のような販売手法でしょう。

さっそく検索リサーチしてみるとすでに1300人の購入者がいて、7t(トン)の出荷があったということです。(11日現在)

「福島を応援したい」
「野菜の出荷規制に理不尽なものを感じている」
「風評被害を乗り切る力になりたい」
そういう人がこんなにたくさんいるのです。

勇気づけられました。

がんばろう! 福島

1 件のコメント:

  1. ブログへのご招待ありがとうございます。
    RUN WITH US・・・良いネーミングですね
    千鳥ヶ淵の桜の写真素敵です。

    あれから、みんなそうだと思うけど、非日常な感じが続いています。
    自分に出来ることはなんだろうとずっと考えています

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