2012年12月21日金曜日

シニアラジオ体操

昨日、今日と久々の参加でした。

6時起床。
冬至の6時は真っ暗です。

すぐに着替えて会場へ出発。
外へ出たときは薄暗く、到着のころようやく視界が広がる状態です。

この冬、一番の冷え込みということで、会場の公園は霜柱があちこちに立っています。グシャッ、グシャッと踏みつけるときの音が心地よい。

昨日は28人、今日は25人。さすがに夏場の半数以下。
しかし皆さん元気です。

今日は体操のあと時間走に出ました。まずは公園内を2周していつものコースへ。6時台にもかかわらず、散歩の人、ランナーの多さに驚きます。終了間近には、電飾と風車をデコトラのように身体じゅうに施した“変な外人”に遭遇。朝から見てはならないものを見てしまった。

今朝の時間走は50分。今週から60分走を目標にしていますが、60分→45分→30分→50分というペースで推移しています。

10kがほぼ射程距離に入りました。
そろそろ来春の復帰レース(ハーフ)へのエントリーをする時期です。

2012年12月15日土曜日

私流のリハビリラン

手術後継続してきた、月1回の通院が昨日で終わりました。

回復は順調に進んでいるということのようです。

約3週間前に5k完走を達成しましたが、その後は時間走という走り方をしています。10kへのプロセスとして、この2週間は45分走を何とかこなしている状態。

医者にも伝えましたが、スピードを出すことに精神的なブレーキがかかります。スピードを上げると膝へのショックが大きくなることから、痛みが再発するのでは?という不安によるものです。

そんなスピードへの消極性は、簡単には解消できそうにありません。それを素直に受け入れて、スピードや距離ではなく時間走を目標にして、45分から60分、75分、90分へと徐々に延ばしていくことで、ペースをつかんでいくのが私流なのかと思います。

ということから、今日からは60分走に挑戦です。


3日前、午後から久々の神保町の古本屋巡り。

中村彰彦、石原莞爾、井上ひさし、などをキーとしていくつか探しまわったものの収穫なし。中村彰彦は「落花は枝に還らずとも」を読んで以来、ファンとして熟成しつつある作家です。当日の収穫は漱石の「心」旧仮名復刻本、北方謙三「血涙」(上下2分冊)、中村彰彦「いつの日か還る」、計千円のお買い上げとなりました

同世代(+α)の男性が、同じように一人でうろうろと本探しをしているのが妙に目につきました。

2012年12月12日水曜日

最初のプロジェクト

最初のまとまった仕事は本の整理。
あちこちに散乱している本を、一つひとつリスト化しています。

書名、著者名、文庫・単行・雑の区分、分冊区分、出版社、購入者、所在、といった情報をエクセルシートに入力。とても根気のいる作業ですが少しずつ整理されていくことに、ある種気持ちの良さを感じます。

そもそも本屋さんで働く、あるいは本屋を経営することに関心があったこともあり…。


いくつか面白いことを発見しました。

学生のころまでは購入の都度、表3に日付と名前を記載していました。いま見ると、なんと下手な字。でも購入当時を懐かしく思い出し、書いてて良かったと。

また本の価格を比較すると、3~4倍にはなっているでしょうか。値上げが少ない商品として例に出されることがありますが、それなりに値上げしています。

文字の大きさにも差があります。残念ながら、ある時期以前の本は読みなおそうと思っても無理です。文字が小さすぎて。こんな小さい文字を読んでいたことに、変に感心します。

同じ本なのに単行本と文庫本があったり、文庫本が2冊あったり、上だけ2冊あったり。いろいろ失敗はあるものです。分冊本の片割れが行方知れずというのも意外とあるものです。

作業は90%完了、ようやく一段落です。

2012年12月8日土曜日

5つの生活ルール

すでに1ヵ月が経過したリタイヤ生活。当面、何を始めるわけでもない期間を大切にしたい、そんな気持ちで過ごしています。


10日前の北の丸公園(ラジオ体操会場)

ただ、こっそりと自分なりのルールを作っています。


(その1)7時前に起きる。現役のころは6時起床でした。目覚まし時刻は当時と変えず、起きだすのは7時前を維持・継続しています。

 (その2)ラジオ体操に前向き参加。(毎日ではありません。)歩いて15分の公園でシニアメンバー中心のラジオ体操が開催されています。この季節、6時は薄暗くて寒い、という言い訳から参加実績は2,3回。少しずつ回数を増やしていきたいのですが…。

(その3)ジョギング。今は5kのジョギング。調子が良ければ45分走という設定にしています。年内の達成目標は10kです。心肺機能、下半身の筋力を徐々にもとのレベルに戻す!

(その4)本を読む。1日数ページでも可とします。いま読んでいるのは、ウィリアム・H・マクニールの「世界史」。知らなかった史実に好奇心が刺激されます。その前は冲方丁の「光圀伝」、米原万里の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」、白石一文の「私という運命について」。冲方丁の前作「天地明察」には圧倒されました。映画にもなり公開中?です。ただ、小説のダイナミックな展開は期待できなかったようです。あとの2冊は退任に際していただいたものです。「嘘つき…」は中欧事情を側面から理解するのに役立ちました。

(その5)お酒は夜に限る。よほどの事情があれば昼酒も可とする、という言い訳つきですが…。

 その2、以外はいまのところ合格です。時間とともに新たなルールを追加することになるはずです。