手術後継続してきた、月1回の通院が昨日で終わりました。
回復は順調に進んでいるということのようです。
約3週間前に5k完走を達成しましたが、その後は時間走という走り方をしています。10kへのプロセスとして、この2週間は45分走を何とかこなしている状態。
医者にも伝えましたが、スピードを出すことに精神的なブレーキがかかります。スピードを上げると膝へのショックが大きくなることから、痛みが再発するのでは?という不安によるものです。
そんなスピードへの消極性は、簡単には解消できそうにありません。それを素直に受け入れて、スピードや距離ではなく時間走を目標にして、45分から60分、75分、90分へと徐々に延ばしていくことで、ペースをつかんでいくのが私流なのかと思います。
ということから、今日からは60分走に挑戦です。
3日前、午後から久々の神保町の古本屋巡り。
中村彰彦、石原莞爾、井上ひさし、などをキーとしていくつか探しまわったものの収穫なし。中村彰彦は「落花は枝に還らずとも」を読んで以来、ファンとして熟成しつつある作家です。当日の収穫は漱石の「心」旧仮名復刻本、北方謙三「血涙」(上下2分冊)、中村彰彦「いつの日か還る」、計千円のお買い上げとなりました。
同世代(+α)の男性が、同じように一人でうろうろと本探しをしているのが妙に目につきました。
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