2012年2月25日土曜日

安堵のプレートランチ

人間ドックはたった一つを除いてほぼ完璧。

検査項目でHのマークがついたのは1か所、血清アミラーゼのみ。それも医者のコメントでひっかかるレベルではありません。骨密度は今回も平均以下ですが前回を維持。肺活量はなぜか500もアップして4800、これは自分でも驚きの結果です。

問題の一つは心電図の波形です。去年も、ちょっとおかしいので、専門医に診せるようアドバイスがありました。紹介状もいただきました。しかし軽くみて、そのまま1年が過ぎました。

しかし、2年続けて同じ結果になってしまい、医者のコメントもややきつめになったようです。それを察知したので、近々再検査を受けることにします。覚悟して。


苦手の胃カメラ。担当医者はツンとした感じの女医。無駄な言葉は発せず、手早く済ませよう、そんな意図が見えます。患者が泣こうが痛がろうが、グイグイとカメラを押し進める。気持ちの通わないタイプだなー、こっちはこんなに痛がってるのに。声も出せず、だらだらよだれを流し続けるだけ。次は除外指名だ!この医者は。

直後のアンケートでは「前回より悪い、大変痛かった」にマーク。

エコー検査でも、カメラを鳩尾(みぞおち)の柔らかい骨に強く突き当てられ、イタタッ!この人もツンツンしてるなー。


終了後はいつもの最上階でランチ。開業間近のスカイツリーを目の前にして、安堵のプレートランチでした。1週間後は大腸がん検診です。またしても体内にカメラがズンズン入って来ることになります。

無抵抗患者としては、同じ医者にならないことを祈るしかありません。

2012年2月22日水曜日

ちょっとブルー

冬日の夜明け前

リハビリで教えられた3つの筋トレ。
なんとか続けてはいるものの、それほどの改善は見られません。

仰向けに寝て、左足を伸ばしてかかとを30㎝ぐらい5秒間上げる。
横向きに寝て、左足を伸ばして30㎝ぐらい5秒間上げる。
仰向けに寝て、膝を曲げ、膝の間にクッションを挟んで強く締める。これも5秒間。

それぞれを20回、というのが1本です。
1日に3本が指導された回数ですが…。やはり、難しい。

朝はできても昼は100%無理。夜はお酒が入るとダメ。そんな日々が続いています。


先日のジョギング仲間の定例ジョグ。なんとか1周5kは完走しようと頑張りましたが、3.5kあたりで挫折。膝がググッと痛みます。リハビリ筋トレで改善するどころか悪くなってんじゃーん。

ブルーな気持ち。

通勤で歩いているとき、ちょっとした上りで足を踏ん張ると、あの痛みが走ります。これまでなんとも感じなかったちっちゃな上りが、こんなにも膝にくるとは…。何ごともないときの幸せ、改めて感じます。

今度の金曜日は人間ドック。
膝の状況とはまったく関係ない検査になるとは思いますが、これ以上の問題が発見されないことを祈るのみ。

ちょっとブルー。

2012年2月11日土曜日

リハビリの1か月へ

開通したばかりの東京ゲートブリッジが
ビルの向こうにあるはず


変形性膝関節症という診断でした。

いつも思いますが、昨日もそうでした。
いざ病院に行く日になると症状が治まってしまう。これじゃ痛みを伝えるのが難しい。それほどでもないのに、診察するほどでもないのに、と思われないか。そんな気になるものです。

診察では膝を右に曲げたり、左に曲げたり、かかとをお尻にくっつけようとしたり。
「これじゃー正座できないでしょう」
「えー、もう随分したことがないですね。あぐらもきついです」
「まずはレントゲンをとりましょう」 

膝のレントゲンはちょっと落ち着きません。上半身はまったく関係ないのでフリーの状態。つかまるものもなく、処し方に困ります。

レントゲン写真では膝関節にバランスの悪さが見れました。医者に指摘されるまでもなく、軟骨部分の厚さが右と左で異なります。そして診断が変形性膝関節症。軽度です。なので手術をするようなものではありません。まわりの筋力を強化して痛みを和らげるということになりました。

そして案内されたのがリハビリルーム。
高齢者の多さに圧倒されました。
こんな状態があちこちの病院で生じているのでしょうか。

担当の療法士の方はとても親切でした。膝の上下、太ももの内側・外側の筋力強化リハビリを、それぞれ20回×1日3本を指導されました。朝と夜は可能ですが、あと1本をいつやるのか。難しい問題です。1か月後の再診まで粘り強く頑張ってみるしかありません。

しばらく、ジョギングは最長5kに留めます。
そして療法士に教えてもらったこと、走る前より走った後にストレッチを入念にすること。走った後は患部を温めない。氷か冷湿布を使って20分冷やして熱を散らす。

2012年2月9日木曜日

膝の痛みがとれなくて

36階の高層階から望むウォーターフロントエリア
遠方にはレインボーブリッジ、羽田空港

いわゆるランナー膝とでも言うのでしょか。

ジョギング5kまでは問題ありません。
それが10kを超えると1週間近く膝に痛みが残ります。

この症状がホノルルマラソンまではそれほどでもなかったのに。

走った翌日椅子に座って仕事をし、いざ立上がろうとすると膝が体重を支えてくれない。ぐぐっと痛みが走ります。モーラステープやファイティングのテープ、サポーターなどいろいろ駆使して対応してきましたが改善が見られません。

そこで仕方なく病院に行くことにしました。

いい病院とそうでもない病院があります。それを事前に把握するのは難しいもの。とりあえずネットで検索。キーワードは「整形外科 スポーツ 膝」。いろいろ情報が掲載されています。走った後、膝に痛みが出るというのは常識の範囲で、私の症状は「軽度」のようです。

そして病院情報も得ました。スポーツ外科で膝の専門医がいる病院が、幸い近くにありました。紹介ではないので別に3,150円かかるということ。仕方ありません。


すでにエントリーしている4月の霞ヶ浦フルマラソンは、おそらく無理でしょう。昨年は震災で中止だったので、迷わずエントリーした大会なのに、とても残念です。5月の山中湖ハーフは大丈夫??ランニング仲間で「一緒に走ろう」と呼びかけたのが私なだけに、これには間に合わせないと・・・。

明日が病院の日、さてさてどうなることやら。