人間ドックはたった一つを除いてほぼ完璧。
検査項目でHのマークがついたのは1か所、血清アミラーゼのみ。それも医者のコメントでひっかかるレベルではありません。骨密度は今回も平均以下ですが前回を維持。肺活量はなぜか500もアップして4800、これは自分でも驚きの結果です。
問題の一つは心電図の波形です。去年も、ちょっとおかしいので、専門医に診せるようアドバイスがありました。紹介状もいただきました。しかし軽くみて、そのまま1年が過ぎました。
しかし、2年続けて同じ結果になってしまい、医者のコメントもややきつめになったようです。それを察知したので、近々再検査を受けることにします。覚悟して。
苦手の胃カメラ。担当医者はツンとした感じの女医。無駄な言葉は発せず、手早く済ませよう、そんな意図が見えます。患者が泣こうが痛がろうが、グイグイとカメラを押し進める。気持ちの通わないタイプだなー、こっちはこんなに痛がってるのに。声も出せず、だらだらよだれを流し続けるだけ。次は除外指名だ!この医者は。
直後のアンケートでは「前回より悪い、大変痛かった」にマーク。
エコー検査でも、カメラを鳩尾(みぞおち)の柔らかい骨に強く突き当てられ、イタタッ!この人もツンツンしてるなー。
終了後はいつもの最上階でランチ。開業間近のスカイツリーを目の前にして、安堵のプレートランチでした。1週間後は大腸がん検診です。またしても体内にカメラがズンズン入って来ることになります。
無抵抗患者としては、同じ医者にならないことを祈るしかありません。