| イタリア文化会館のエンジと桜のピンク |
ジョギング仲間10人で走る山中湖ハーフ。
ちょうどその日にお世話になった方の社葬が決まり、山中湖は棄権することになりました。他のメンバーには迷惑をかけますが致し方ありません。
大変長い間、お世話になった取引先の方です。事業の転換点ともなった大きなプロジェクトに参画いただき、巨額の設備投資を経営判断されました。プロジェクトが成功したのはあの大英断があったからこそでした。
取引先である当社の担当者を一人ひとり名前で呼んでいただき、私に限らず親しみを感じていました。込み入ったことにも気軽に応じていただき、ほんとに助けていただいた方です。
先月、もうお一方、お別れした方がいらっしゃいます。最初の出会いは14年前。それ以来、仕事のこと互いの趣味のこと、気取らずに普段の会話としてお話しできる方でした。
母の喪中のご挨拶には、ご丁寧にお気遣いのお手紙をいただきました。気持ちのこもった、本音の言葉に感謝しました。
お2人とも人生の大先輩です。お人柄に魅力を感じて長年のお付き合いをお願いしてきたようなものです。人との出会い、そして別れ。これからは別れの方が多くなるのでしょうか。

