数日前から生トマトは食べないことにしました。
花粉症に良くない、症状をやわらげるどころか強くする、というTV情報を得たからです。加工したものは問題ないようですが、サラダがすっかり殺風景になりました。
今年の花粉は昨年の5~7倍になるそうです。これは花粉症患者にとっては恐怖。ちょっとでもいい、あるいは悪いと言われることに敏感に反応します。因みにいいと言われるのは納豆、ヨーグルト、緑茶、甜茶など。
症状がいつから出てくるのか戦々恐々。
週末はシニアの4人で東伊豆へ。
プレイ前日は風が強く、冷たく、寒い、つらいコンディションでしたが、本番の日曜はとてもとても穏やか。空気は冷たいものの、ほぼ無風。大島の向こうからの日の出がバッチリでした。
もしかしてこれが私の初日の出、か。
日の出前から直後までの空の色は一色ではない、いろんな色で構成されて神秘的な魅力を感じます。
そしてプレイは見事というしかない “大波” でした。
それにしても同行のシニアメンバーはお元気でした。
先日読了した高野薫の「冷血」。背筋が冷たくなるような、かつ重たーい内容の本でした。もしかしたら評価の分かれる作品かもしれません。“本屋大賞”にはノミネートされてるようですが・・・。今日からは、ちょっと古いですが、北方謙三「波王の秋(とき)」、佐藤賢一「王妃の離婚」に入ります。
2013年1月29日火曜日
2013年1月20日日曜日
大雪取材
| 雪道を軽快に走る外国人ランナー |
3連休最終日は大雪でした。
夕方、出先からノーマルタイヤを転がして帰宅途中、道端に乗り捨てられた車、坂道でスタックする車、スローモーションのようにスリップする車。それらを目の当たりにすると、自ずとハンドルを持つ手が緊張します。
ようやく自宅に到着したものの、駐車場の入口でいったん停車したあと発進しようとするとスタック。バックしたり、ローギアにしたり、いろいろ試みてようやくクリア。
| 向こうに見えるのは皇居・乾門 |
雪の重みで折れた枝があちこちに散乱。坂道の遊歩道は立入禁止。ラジオ体操会場は一面真っ白。朝日が眩しい光景のなか、私と同じようなカメラマンが数人。
いつもと変わらないのは、早朝ランナーの姿です。
その後まかれた融雪剤のおかげで、2日後には5kのジョギングコースのうち4kはスリップを心配することなく走れるようになりました。
風邪で体調不良につき、これにて。
2013年1月8日火曜日
ツタンカーメン展
40数年ぶりのツタンカーメン展。
前回とは違って展示品の数が圧倒的に多い、年齢を重ねた目で見ると感じ方が違う、そんなことをTVアナが言ってましたがまったくその通り。
副葬品、棺、装飾品、家具、すべてのものの精密な作り、色の鮮やかさ、特にブルーの美しさ、原型をそのまま留めている不思議。3千3百年前の世界が目の前に繰り広げられ、当時の王家の権力と文化に圧倒されっぱなし。
あのナポレオンも発掘に関心を示していたということ。多くの人たちの、長年の発掘への執念がようやく実っての快挙。5千数百点の大小さまざまな宝物を掘り出す作業は、途方もない時間と神経と執念、そして人数が必要だったと思うと、かかわった数多の人たちにも敬意を表したい。
開催当初から話題を集めていましたが、5ヵ月を経過した平日でも7~8百人の行列ができていました。幸い風がなく、気温も9度と穏やかな日だったので昨日はラッキーでした。
それにしても、日本人の知的?好奇心はすごい。(中にはマナーの悪い人もいましたが…)
4日に出かけた浅草寺の初詣も大変な人出でした。人混みは嫌いな方ですが、たまにその中に入ると元気をもらうものです。
会場出口にはエジプト旅行のパンフが設置されていました。当然の営業手法です。私もその気持ちになりましたし。次の海外はアンコールワットをイメージしてましたが、エジプトに切り替えます。
2013年1月4日金曜日
走り初め、初ラジオ体操
昨日の走り初めは気持ちのいいものでした。
娘家族からのプレゼント、Garminを装着して1kごとのラップを見ながらの走り。
ペース走がとてもやりやすくなります。
結果は、10kが手術前のタイムにかなり近づきました。
Garmin効果と、年末の沖縄のホテルでランニングに励んだこと。ホテルのジムでのランニングでは、思い切ってスピードを上げ身体をいじめたのが良かったようです。1月中旬には15kを走れる状態に持っていきます。
沖縄で読み込んだ本、百田尚樹の「錨を上げよ(下)」。
実は2年ほど前に(上)を読み、そのうち続きを読もうと気になっていたものです。(上)では作者の半生記なのだろうと推測しましたが、(下)になるとあまりにも破天荒、波瀾万丈な展開が続くのでフィクションなんでしょう。軽快なタッチの読み物でした。600ページを超える分厚さですがその長さは苦になりません。
さてさて今日は初ラジオ体操、先ほど帰ったばかりです。
冬至を過ぎてしばらくたつのに未だに薄暗い。そして放射冷却のため冷え込みが強い。風もある。そんな中、集まったシニアはようやく20人。
これまでで一番少ない参加者数でした。
2013年1月3日木曜日
2013年、穏やかな年明け
| ホテルロビーに飾りつけてあった 大きな門松 |
年末からの沖縄を切り上げて、元日の夜帰宅しました。
10度以上の気温差に身体がびっくり。でも、街の風景を見ながら運転していると、人通りも少なく穏やかな年明けの様子。
2日目は恒例のTV箱根。怪物が抜けた今年も東洋の制覇かと思われましたが、美味しいお酒を飲んでひと眠りして目が覚めると、5区の大詰めで想定外の状況になっていました。さらに驚いたのは5区でリタイヤが2校も出たこと。原因は脱水と低体温症ということのようです。
強風の中でのサバイバル、混戦、乱戦のレース展開になっています。
やはり5区を制する力がなければ優勝は厳しい。さて、もうすぐスタートする復路はどういうシナリオになるのやら、目が離せません。
自身の走り初めは復路ゴール後、初ラジオ体操は明日からとします。
昨日3時ごろから、昨年に続いて靖国に初詣に出かけましたが、長蛇の列。でも浅草寺ほどではないので、順番は30分もかからずまわってきました。2礼2拍1礼。前の女性が異常に長い。お参りすることがたくさんあり過ぎるとご利益はないよ、と呟きたくなるくらい。
宝くじは最低でした。どうも宝くじはむいてないみたい。
しばらくは購入を控えるぞー! 今年初めての意思決定、なんと夢のない。
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