2012年12月8日土曜日

5つの生活ルール

すでに1ヵ月が経過したリタイヤ生活。当面、何を始めるわけでもない期間を大切にしたい、そんな気持ちで過ごしています。


10日前の北の丸公園(ラジオ体操会場)

ただ、こっそりと自分なりのルールを作っています。


(その1)7時前に起きる。現役のころは6時起床でした。目覚まし時刻は当時と変えず、起きだすのは7時前を維持・継続しています。

 (その2)ラジオ体操に前向き参加。(毎日ではありません。)歩いて15分の公園でシニアメンバー中心のラジオ体操が開催されています。この季節、6時は薄暗くて寒い、という言い訳から参加実績は2,3回。少しずつ回数を増やしていきたいのですが…。

(その3)ジョギング。今は5kのジョギング。調子が良ければ45分走という設定にしています。年内の達成目標は10kです。心肺機能、下半身の筋力を徐々にもとのレベルに戻す!

(その4)本を読む。1日数ページでも可とします。いま読んでいるのは、ウィリアム・H・マクニールの「世界史」。知らなかった史実に好奇心が刺激されます。その前は冲方丁の「光圀伝」、米原万里の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」、白石一文の「私という運命について」。冲方丁の前作「天地明察」には圧倒されました。映画にもなり公開中?です。ただ、小説のダイナミックな展開は期待できなかったようです。あとの2冊は退任に際していただいたものです。「嘘つき…」は中欧事情を側面から理解するのに役立ちました。

(その5)お酒は夜に限る。よほどの事情があれば昼酒も可とする、という言い訳つきですが…。

 その2、以外はいまのところ合格です。時間とともに新たなルールを追加することになるはずです。

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