2011年9月24日土曜日

意外と少ない

来年3月11日に「名古屋ウィメンズマラソン」、女性のみの大会が開催されます。
9月1日にエントリーが始まりましたが、翌日には1万2500人を突破。昨今の女性ランナー急増の世相を物語っているように見えます。



が、専門機関の調査データによると、2010年度、国内のフルマラソン(49大会)の完走者数は約18万人。そのうち、女性は18.5%(3.3万人)しかいません。意外と少ない。それが、名古屋の1大会だけで1万人以上の女性ランナーが走ることになれば、一気に女性比率があがることは間違いありません。アメリカでは昨年、フルマラソン完走者数が50万人を突破しています。女性比率は41%の20万人以上。30年前は10%に過ぎなかったのが今や40%以上。日本もこのようなトレンドになるのでしょうか。

“なでしこ”に象徴される女子力アップが日々の話題になる時代ですから。


それにしても台風15号はすごかった。

都心は3.11の再来を思わせるような交通機関の大混乱を招きました。4時間立ちっぱなしで、深夜1時半に帰り着いたという人もいました。強風でオフィスビルが揺れるというのも初めての体験でした。地下鉄の通路には骨が折れたり逆向きになった傘が山積みになっていました。翌朝、いつものジョギングコースを歩きましたが、根こそぎ倒れたユリノキが数本。(すでに始末されていました)。折れた幹、吹き飛ばされた小枝や葉っぱが歩道を覆っていました。

自然災害の多い年です。

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