9.6倍、8月末で締切った東京マラソンの倍率。
前回から横ばいにとどまりほっとしました。初回の3倍から始まって前回の9.7倍までグイグイと右肩上がりでしたので、このまま15倍20倍までいくのかと半ばあきらめていたところです。ジョギング仲間から4名がエントリーしています。確率からいえば誰かひとり当選してもおかしくないでしょう。とりあえずは10月の抽選結果をおとなしく待つしかありません。
日曜日、アメフト観戦にはじめて行きました。
これまでTVで見たことはありますが、ルールがさっぱり分からず、5分もたてば別のチャンネルへというのがお決まりでした。とくに、ボールを持ってない選手同士が1対1のタックル?(スクラム?)をあちこちでやってることが、ラグビーやサッカーしか知らない私にとっては違和感でしかなかったのです。
それがルールを聞いてようやく分かり、結構おもしろく観戦できました。
アメフトは専門職に分業されたアメリカ的スポーツ、かつ展開手法は日本的積上げ型、これが私の理解です。アメリカの企業においては、個人の業務分担がしっかりとされており、日本のように組織・チームで目標を追求するというよりは個人で目標を達成して、その集合体が企業の業績になると言われています。アメフトはまったくそのイメージに重なるものでした。
選手の体型もモンゴル相撲もいればマッチョなアスリートや短距離型アスリートがいる。専門の役割が終わると次の専門職に交代する。ラグビーやサッカーも専門職的ポジションはありますが、ここまで徹底していません。
ロングパスとロングラン(と言うのでしょうか)の後のタッチダウンはアメフト特有のかっこよさ、かな。
おっと、おやじの望遠カメラの方列がふろくについた ♪ハーフタイムショー♪ があるのもアメフト独特?
しかし汗臭い男の集団、でした。
東京マラソン当選してるといいね!
返信削除アメフトの観戦面白かったね。試合後の選手たちの臭いは何とも言えなかったけど…
日曜日は観戦して頂いてありがとうございました。
4年ぶりに試合をしましたが、試合感覚も鈍っており、何もすることなく、試合終了となった気がします。
来週から、パスの精度やプレーの理解度を深め、日曜日みたいなプレーをしないように練習に励みます。
アメフトというスポーツはBANKERにとっては似ているところが多々あると入行当時から感じてます。コツコツとランで攻めるか、パスで一気に狙うか。どのように攻めたら崩せるのか・・・9月は期末月です。アメフトで言う第4Qの半分を過ぎたところです。一気にタッチダウン決めるパス決めたいと思います。
期末月ですか、追い込みですね。ゴールポストまで走りこんでください。一度観戦したのでルールの理解もできるようになりました。ネットでルールブックを見ましたが奥が深いです。それだけ戦略性が求められるスポーツなんですね。
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