早くもアカデミー賞の呼び声高く! インターネットで話題騒然! カンヌ映画祭パルムドール最高賞受賞 そのほか、ありとあらゆる賞賛のコピーが並べ立てられて・・・・。
昨日の夕刊、映画「ツリー・オブ・ライフ」の全5段広告です。
1週間前に新聞の広告ではなく、論評を読んで観にいこうと決めました。監督も寡作で知られる、「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリックだったこともあって・・・。
| 佐多岬から佐賀関へ向かうフェリー 島原‐熊本のフェリーのようなかもめは全くいない |
1950年代のアメリカ。父と子の愛憎を描く、心象風景に入り込んだ作品。父がブラピ、子がショーン・ペン。監督が・・・。というだけで観たいと思った私が甘かった。なにせ、最初の30分は意味不明、制作者の自己満足の世界でスクリーンセーバーのような画像の垂れ流しです。制作費はそうかかりません、でしょう。
「お金返してほしいわ」、「なにが言いたいのかさっぱり分からない」といった声が出口ホールのあたりで聞こえてきました。決して「いい映画だったね」という声はひとつもなく。
久々の映画だったのに、後味悪く残念でした。
次回は「日輪の遺産」か「ゴーストライター」か。
そうなんだ!
返信削除私もCMの予告で、観に行きたいと思ってたけど、、
行かないほうが良さそうだね><
始まって五分で思うってそうとうつまらない映画だったんだね(>_<)
返信削除私は今日ポチココ連れて隅田川の花火大会に行ってきたよ!周りに高い建物もなくてキレイに花火見れて良かった☆
お奨めはしません。「へーこんな映画もあるんだー」という感想になっても良ければ・・・ですが、時間がもったいないですよね。
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