2011年8月14日日曜日

土佐へ

高知城、追手門側より

弘前、松本、丸岡、犬山、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、そして高知。現存する木造天守閣はいまや日本に12城しかないそうです。


高知に入ったのが午前9時前。宿泊先に荷物を預けてすぐに高知城へ。清流のせせらぎを眺めつつ県庁裏に聳える天守閣に向かいました。ちょっと歩くだけで汗が吹き出し流れ落ちます。段差が大きい石段と城内の階段。熊本城のような勇壮さ、姫路城のような華麗さはありませんが、領地を360度見渡す為政者の威信を満たす城だと思います。幕末に活躍した容堂候になったような気持ちで天守閣からの眺望を楽しめました。


ひろめ市場でかつおに舌鼓をうち、よさこい祭りへ。約180チーム、2万人の踊り子たちが乱舞する予想を上回る大迫力。鳴子を両手にもって思い思いの振り付けでそれぞれのチームが個性ある踊りを披露しています。高校生、高専生、大学生、職場、商店街、県内外を問わずまさしく老若男女、チームが一体となって激しい踊りを繰り広げます。その踊りを盛り上げるのがチームに1台ずつの先導車。デコレーションしたトラックに音響、照明の設備、掛け声係の人。これもよさこい独自の演出なのでしょうか。お城とかつおと、よさこい祭り。そして龍馬資料館。盛りだくさんの高知初日を終了。

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