2011年8月20日土曜日

フェリー70分

追伸、須田剋太。
北海道美瑛の丘で須田剋太の作品にふれることができます。大阪の焼き鳥屋のオーナーが蒐集してきた数10点の絵画等が展示されています。オーナーは司馬遼太郎を介して須田剋太の作品に出合い、その後集めた作品をどこか相応しい場所で展示したいと考え日本中を歩いたそうです。そしてようやく見つけた場所が十勝岳が眺望できる美瑛の丘でした。そこに古民家を移築して“新星館”と名付けた美術館を開いたということです。

富良野・美瑛に行くたびにお邪魔していますが、この2年はご無沙汰しています。

四国最西端、佐多岬
さて、梼原のあと佐多岬からフェリーで佐賀関へと向かいました。地図で見ると四国から九州に向かって、まるで注射針が突き出ているかのような佐多岬半島。その先に佐賀関半島、別府湾があり、四国と九州、二つの陸地を結ぶ船便が予想以上に運行されていることに驚きました。最短コースは三崎-佐賀関の70分。

 佐多岬突端を過ぎると九州がぐんぐん近づいてきます。遠く内陸の方に目をやると阿蘇の山々も確認することができます。四国と九州はこんなに近い。


佐賀の乱で敗れて四国に逃げた江藤新平は逆ルートを辿ったのか。

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