20分程度の会話のポイントは…。
残念ながら中高年の男性に多いんですねー。
心電図異常が突然死につながる可能性はありますが、ただその確率は不明です。なぜなら、健康診断を受ける人が全員心電図をとっているわけではないから母数がとれてないんです。
少ないデータではありますが、突然死が起こりうるグループに入っているということです。
ただ、運動することが誘因になるとは考えられていません。
(…これは嬉しいコメントでした。)
走っている途中に突然死、というのではなく、眠っている状態で突然死となることが想定されます。
(…もしかしたら幸せな死に方かも。)
そういうことになったとき、自分ではなす術はないですよね。家族やまわりの人が知っていれば、対応に慌てることはありません。AEDとか使って。
そのために心電図の24時間連続データをとり、異常があるのかないのか、あるとしたらどういう異常なのかを把握しておくのが大事だということです。
「えーっ、入院するってことですかー?」
「いや、胸に3ヵ所テープを貼って、小型の器具をポケットに入れる。その状態で24時間普通に生活をすればいいんですよ。」
「ただ、シャワーを使えないので、真夏になる前に済ませましょう。最短で7月4日ですね。」スケジュールを確認して5日に決定しました。
「今度マラソン走るんだけど大丈夫でしょうか。」
「あー走る人、今まで通りの生活でOKです。走っても問題ありません。」
「医者から言わせてもらえば、徳光さんや松村なんとか言う人、走るなんてとんでもないですよ。」
「そうですよね、私もそう思います。」
もっともっとしゃべりたさそうな医者でした。

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