| 21日の金環日食 自宅ベランダから、肉眼で観れるタイミングに |
膝が痛いのに今度の日曜日、ハーフに出ます。
山中湖1周+8kのコース。
ジョギング仲間10人で走ります。
いったん棄権と決めていたのに、棄権理由に紆余曲折あり。
この2週間、週末ジョグが1回10kを継続できているので挑戦意欲がわいてきました。しかも膝サポーターなしで。 ・・・とは言っても、ラップはひどい状態です。以前の15%増しの時間がかかっています。思い切って前方に足を出す、そして後ろに蹴り上げる、この普通の走りができていません。
膝へのショックをなんとか和らげたい、そんな弱気な走り方です。自ずとストライドのない、小さな走りになりスピードが出ません。ローギア、せいぜいセカンド止まり。嬉しいのは走った後、膝に大きな痛みがでないことです。
あの医者のひとこと、「手術にしますかーー」という脅し文句に膝が反発してでもいるような。“病は気から” なんでしょうか。制限時間2時間45分。今まで気にもしてなかった制限時間が今回は大いに気になります。
ピッチ走法と右傾斜のルートを選ぶことで膝へのショックを軽減すること。言い聞かせながら走ってみるか・・・。
明日はドックで指摘された心電図の再検査です。
去年も同じ指摘を受け、再検査を勧められたのにいつの間にか忘れてました。それが同じ指摘とともに、「万が一ではありますが突然死ということもあります」、またもや医者の脅し文句。
「卒業」のダスティン・ホフマンがロンドンの公園でジョガーが倒れているのを発見し、救急車で病院に搬送したということ。一時的な心配停止だったようです。そういうことが私にも起こらないとは言えないし・・・。
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