2012年5月8日火曜日

手術を受けるべき、・・・なのか

変形性膝関節症、1ヵ月ぶりの診察。

良くもならず、悪くもならず。ジョギングは5k(嘘の申告でした、ほんとは5~10k)、しかしゆっくりしか走れない。歩きよりちょっと早いぐらい。痛いからもあるけど、スピード出すのが怖い。長時間歩くと痛みがでる。

そんなことをうじうじ説明していると、

「もう3ヵ月経ちましたね、やってみますか、手術」

突然の展開に萎縮しまくり。次の言葉をじっと待ちます。


「内視鏡を膝に入れて、半月板をさわる手術。1cmぐらいの穴を2ヵ所開けるけど」
「その手術、難しいんですか」 
「難しいなんて、ははーん。よくやる手術ですよ」

聞きたかったのは術後に悪くなって歩けなくなるとか、走れなくなるとか…。さらにバカにされそうだと思い口をつぐむ。

「ただねー、前にも言ったけど完全に治る保証はないです。半月板が割れてるとかじゃないので。磨耗したものを治療するわけだから」

そして恐れている私をからかうように、
「まー、1ヵ月考えてー」と、突き放されました。

2泊3日の入院になるそうです。そういえば、手術も入院もしたことないなー。

ウェブで調べると確かに説明を受けた手術はあります。
しかし、「改善された状態が長く続くわけではない」、と。

それってどう考えればいいのやら…。しばらく悩むしかない。

そしてもうひとつの心配ごと、何度電話してもつながらず、明日に持越し。

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