2011年10月21日金曜日

東京マラソンドキュメント①

ワタスゲ湿原を歩く後輩諸氏10/6-8
昨日の讀賣夕刊には驚きました。
すべての広告スペースが真っ白、まさか印刷もれかと思うような。白いスペースは各ページにあり、15段1ページ、全10段・7段・5段、すべて真っ白のスペースに、コピーがたった1行。たとえばトップぺージには全2段の真ん中に、「東日本大震災の直後、広告が消えた新聞をおぼえていますか。」の27文字だけ。別のページには「医師も薬も、足りない日々。眠れない夜だけが、人々に訪れていました。」と。

度肝を抜く、震災復興支援の広告のあり方です。読者と競合をあっと言わせる、訴求力抜群のこれぞ新聞広告。

先日、東京マラソンの落選通知がきました。その日から数日はジョギング仲間の残念メールが入り乱れていました。たった一人だけ、仲間の夫が当選したようです。それにしても全員総崩れとは、狙われてるのでしょうか。個人的には1回目、2回目は連続当選し、まわりに羨ましがられたものですが、その後は反動のように落選続きです。いっそ湘南マラソンのように先着順にしてくれれば、自己責任ですっきりすると思いますが…。

気を取り直して、07年の1回目、08年の2回目の東京マラソンドキュメントを数回に分けて掲載することにします。


■東京マラソン07【第1章 トレーニング】

本番6日前(2月12日)、
ホノルルの終了からしばらく休みを取り、トレーニングを再開したのが12月29日。それから今日まで丁度250k走った。これまでとは全く違う走り方だ。総距離だけでなく、1回当たりの距離が15キロと安定してきたのが、今回の成果といえる。携帯に残した日々のトレーニングメモ・・・。
1229日:1周から再開。お腹が重たい。
1230日:2周。わりと気持ちよく。
1231日:昨日のトレーニングのせいで筋肉痛。スロージョグで2周。
11日:走り初め1周。朝からの酒でやや重たい。
12日:右膝に違和感、歩きのみ4キロ。
13日:箱根応援と硫黄島映画でジョグ休止。
14日:筋肉痛もなく快調に3周。
16日:ブセナホテルのランニングマシンで6キロ。
17日:ブセナから90分走。走りは快調だが、走った後左足首に違和感。
18日:左足首に違和感あり、スロージョグで50分。
113日:足の痛みも取れ気分良く2周
114日:山田氏と合トレ。3周を28分イーブン。最後にスロージョグ1周。
120日:快調に3周。29分、28分45秒、27分30秒とペースアップ。
121日:筋肉痛を感じつつようやく3周。29分10秒、29分30秒、28分50秒。
126日:帰宅後軽く2周。
127日:コンディションイマイチなので、ジョグで3周。久々に谷川真理と遭遇。かなり早い。
128日:超スロージョグで1周を3回、疲れがたまっているのか。
130日:左太ももに疲れが残っている。スロージョグで2周。
23日:歯医者の長時間治療のせいで背中が痛い。なんとか我慢して4周。
24日:背中の痛みはとれた。超スロージョグで3周。
210日:スロージョグで3周。今日は暑いくらい。
211日:乗りが悪く1周のみ。
212日:最終のトレーニングとしてスロージョグ1周、261周
  (*1周は約5kのコースです。)

週間天気予報では曇り時々雨の予報。ウェアに悩みそうだ。雨だけは勘弁してほしい。(次へ続く)

1 件のコメント:

  1. 練習風景が目にうかびます。
    東京マラソン何回もチャレンジして下さい。
    テレビで拝見させていただきたいものです。

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