2011年6月12日日曜日

あとで悔みたくない



昨日の午後、雨もあがり、軽いジョギングのあとに日比谷公園に散歩。


そこでプラカードを持った熟年男性と出会いました。プラカードには「1億人に伝えたい。放射能の…」といった文字が読み取れました。脱原発デモに参加した帰りのようです。


そして今朝の新聞では、意外と大きくデモのことを扱っています。東京や大阪をはじめ、広島市、福島県、福井県など国内140ヵ所で行われたということです。さらにパリ、メルボルン、香港、台北でも集会やデモがあり、脱原発を訴える日本(人)との連帯を表明しています。

「原発を停止する、再稼働しない、増設しない。20ミリシーベルトなど被曝基準の緩和に反対する。原発から自然エネルギーへシフトする。」の3つの条件を掲げての“脱原発100万人アクション”


日比谷公園の紫陽花

東京で参加した人たちのコメントが新聞の都内版にも掲載されていますが、買い物の途中に飛び入りで参加した人、家族で参加した人、市民レベルの動きに発展してきつつあることを実感できます。

「あのときなんもせんやったと、あとで悔みたくないから」

広島で参加した人のコメントです。



1 件のコメント:

  1. 「原発を停止する、再稼働しない、増設しない。20ミリシーベルトなど被曝基準の緩和に反対する。原発から自然エネルギーへシフトする。」賛成です!
    無公害発電には太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、潮力発電、海洋温度差発電、波力発電、バイオマス発電、工場廃熱を蓄えて発電に利用それからメタンハイドレ-ドを火力発電に利用
    以上発電の種類は沢山有りますが安定した電力供給が出来ないことに問題がありましたが今の技術があれば原発無くても十分補えると思います。今まで政治家の勉強不足で、原発だけにしか援助しなかったからに過ぎません。
    応援しますので是非頑張ってください!

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