4月17日に開催予定で震災の影響で中止になった「かすみがうらマラソン」。その参加賞がようやく届きました。緑のTシャツとオリジナルのポーチです。どちらもセンスが良く、使い勝手も考えられたものです。さっそく今度の週末から使ってみます。
収支報告書も同封されていました。
参加料(フルマラソンは5千円)から経費を除いた残りを被災地に義援金として送るということでしたので、その額がどれくらいになったのか、ずーっと気になっていました。
……。なんと、報告書を見て驚きました。
義援金額、6千百万円あまり。
エントリーが2万6千人(ホノルルマラソン規模です)もいたので、このような大きな金額になったのでしょう。
「完走」するよりも“満足感”を得ることができたような…、うーん、ちょっと違うか。
「完走」するよりも“満足感”を得ることができたような…、うーん、ちょっと違うか。
震災の影響で中止になったマラソン大会は20を超えているようです。そのほとんどが参加料から経費を除いた残りを義援金とすると発表しています。阪神淡路大震災の頃は今のように市民マラソン大会が流行っていなく、かつ1月の開催は少ないので、今回のような義援金の集まり方はなかったのではないでしょうか。
| ユリの木、半蔵門にて |
「参加者の意見を聞かずに義援金にまわすのは・・・」という意見、中には強い批判もありましたが、収支報告書を見て納得する人が大多数ではないかと、改めて思いました。
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