最初のまとまった仕事は本の整理。
あちこちに散乱している本を、一つひとつリスト化しています。
書名、著者名、文庫・単行・雑の区分、分冊区分、出版社、購入者、所在、といった情報をエクセルシートに入力。とても根気のいる作業ですが少しずつ整理されていくことに、ある種気持ちの良さを感じます。
そもそも本屋さんで働く、あるいは本屋を経営することに関心があったこともあり…。
いくつか面白いことを発見しました。
学生のころまでは購入の都度、表3に日付と名前を記載していました。いま見ると、なんと下手な字。でも購入当時を懐かしく思い出し、書いてて良かったと。
また本の価格を比較すると、3~4倍にはなっているでしょうか。値上げが少ない商品として例に出されることがありますが、それなりに値上げしています。
文字の大きさにも差があります。残念ながら、ある時期以前の本は読みなおそうと思っても無理です。文字が小さすぎて。こんな小さい文字を読んでいたことに、変に感心します。
同じ本なのに単行本と文庫本があったり、文庫本が2冊あったり、上だけ2冊あったり。いろいろ失敗はあるものです。分冊本の片割れが行方知れずというのも意外とあるものです。
作業は90%完了、ようやく一段落です。
引っ越しが多かったみたいですが、沢山の本を持っての転居は大変だったでしょう。学生時代からの蔵書を大切にしていらっしゃるのに感心してます。
返信削除本だけは手放すことに躊躇します。そういう性分なんですねー。
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