2012年3月3日土曜日

きれいなピンクの腸内

いつの間にかスルスルッと入り、カメラがぐんぐん進んでいます。
昨日の大腸癌検診の内視鏡検査はそんな感じでスタートしました。

みごとなピンク、エリアによっては若干赤みががったピンク。きれいな壁面です。前回は数か所、赤痣(あざ)のようなポリープが見つかり、切除して生体検査ということがありましたが、今回は無事通過。やや盛り上がってはいるものの、色はまわりと同じというポリープもどきはいくつかありましたが。「これはポリープとは言えない段階です」との医師コメントにほっとします。

これまでも指摘されてきた、所々にある洞窟のようなスペース、“ケイシツ”の存在。

とくに問題があるということではない、しかし炎症とか生じたときに、自分には“ケイシツ”が右わき腹にあるということを知っていると対処しやすい、ということ。

“ケイシツ”ってどう書きますか? 答えが聴き取れなかったので、あとで調べると「憩室」でした。なんとなく意味が分かるような漢字です。

検査手法でこれまでと違ったこと。
看護師の女性が医師の指示にしたがって、2回ほど下腹部をグッと押さえます。それも指圧のように体重をしっかりかけて。ちょうどそのとき、「痛みはないですか」と声をかけられたので、「痛くはないですが、押さえつけがきついです」と返しました。


胃カメラ内視鏡の医師にはなかった「医師と患者のコミュニケーション」。痛みを和らげる最高の技術といえます

気になる課題は心電図の再検査です。3月中は厳しそうなので、4月の予約になるでしょう。

2 件のコメント:

  1. 大腸検査、無事通過、良かったですね。
    憩室、私もあります。10年程前、右わき腹にひどい痛みがあり、盲腸を疑われましたが、検査で違っていたので、初めて大腸検査をうけました。結果、憩室炎。薬と安静で治りました。やはりストレスで炎症を起すようです。その後、一度だけ、引っ越しの疲れで、痛みました。
    検査でわかっていたら、余計な心配はないですよね、
    憩室炎は結構痛みます。

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  2. そうですか、怖いですね、憩室炎。
    ドック、内視鏡検査、膝関節症、花粉症。
    それ以外の通院歴がほとんどない、という状況です。
    だから痛みに弱いですね。

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