| 開通したばかりの東京ゲートブリッジが ビルの向こうにあるはず |
変形性膝関節症という診断でした。
いつも思いますが、昨日もそうでした。
いざ病院に行く日になると症状が治まってしまう。これじゃ痛みを伝えるのが難しい。それほどでもないのに、診察するほどでもないのに、と思われないか。そんな気になるものです。
診察では膝を右に曲げたり、左に曲げたり、かかとをお尻にくっつけようとしたり。
「これじゃー正座できないでしょう」
「えー、もう随分したことがないですね。あぐらもきついです」
「まずはレントゲンをとりましょう」
膝のレントゲンはちょっと落ち着きません。上半身はまったく関係ないのでフリーの状態。つかまるものもなく、処し方に困ります。
レントゲン写真では膝関節にバランスの悪さが見れました。医者に指摘されるまでもなく、軟骨部分の厚さが右と左で異なります。そして診断が変形性膝関節症。軽度です。なので手術をするようなものではありません。まわりの筋力を強化して痛みを和らげるということになりました。
そして案内されたのがリハビリルーム。
高齢者の多さに圧倒されました。
こんな状態があちこちの病院で生じているのでしょうか。
担当の療法士の方はとても親切でした。膝の上下、太ももの内側・外側の筋力強化リハビリを、それぞれ20回×1日3本を指導されました。朝と夜は可能ですが、あと1本をいつやるのか。難しい問題です。1か月後の再診まで粘り強く頑張ってみるしかありません。
しばらく、ジョギングは最長5kに留めます。
そして療法士に教えてもらったこと、走る前より走った後にストレッチを入念にすること。走った後は患部を温めない。氷か冷湿布を使って20分冷やして熱を散らす。
正座もあぐらも出来ないほど痛かったんだね(>_<)
返信削除病院行って良かったね!
リハビリの筋力強化で関節への負担が減って早く痛みがなくなるといいね。
あまり無理しないようにね。
ちゃんと正座したのはいつだったか、記憶にありません。それぐらい膝の痛みとは長く付き合ってますが…。最後の駄目だしは1月末の、寒い中でのカート無しのゴルフだったようです。とりあえず1か月はリハビリに専念!
返信削除不幸中の幸い。よかったですね。手術だと軟骨を削るか最悪の場合人工関節となりますからね。筋力UPに努めてください。小生の脊椎管狭窄症も腹筋・背筋を鍛えればいいんでしょうけど。やってると腰が痛くなるのでさぼっています。お大事に。
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