2013年2月17日日曜日

緊急入院

14日朝、救急車で運ばれてきました。

腸閉塞です。

今は鼻腔から小腸に管を通して、ボンレスハム状態に膨張しいくつもに分断された小腸から、水分や空気などを吸い出しているところです。

もう4日目になります。

その間、当然ながら絶食。水も限られています。

鼻腔、喉を通っている管の影響で、鼻水は出るわ、涙もろいわ、そしておまけに持病の偏頭痛は出るわ、散々。


13日の夕食前からお腹に異変を感じ始めたものの、風邪でもひきかけたんだろうぐらいに考えていました。ところが就寝後、痛みが強くなり何度寝がえりを打っても凌げません。お腹の中に固い異物が入り込んでいるような違和感。結局、よく眠れないまま、朝までそういう状況でした。

14日の朝、歯磨きのあと白く汚れた舌を掃除し始めたところ、吐き気をもよおし急遽トイレへ。指を使って何度か応急処置をしたものの結果は出ず。

その時、体調急変。

血圧が急降下しているのが自覚できたので、トイレの床に倒れこみながらカギを開けて助けを呼びました。倒れた直後、再度の吐き気。今度は何の処置も必要なしに一気に吐き出しました。その途端、息苦しくなり、倒れた状態のまま上半身を大きく揺さぶってようやく息をする状況でした。

それが3分か5分はあったでしょうか。
「もしかしたら、やばい」 そんな不安がなかったとは言いません。

その後は身動きできず、べたっと倒れこんだまま、救急車の到着を待っていました。
 その間、今まで経験したことのない多量の汗が、全身からどっと吹き出していました。

救急隊の計測では、血圧は何と60にまで下がっていました。

救急隊の皆さんのテキパキした判断、計測、動きには感心しました。人命救助の最前線で働く人に感謝の思いを新たにしました。

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