2012年9月30日日曜日

電子ブックは便利だが

今年はいろんな色の朝顔に出会いました
このところ、フェイスブックの管理に時間をとられ、ブログはご無沙汰していました。

細切れの情報提供と情報キャッチにはFBは非常に便利だし、結構活用しています。でもまとまった考えや情報を発信するには、やはりブログでしょうか。

同じように電子ブックと従来の印刷本とではどうでしょう。

先日の出張の際、iPad を携行しました。電子ブックで読みかけていた漱石の「明暗」の続きを新幹線で読もうと思って。途中読みあきたら、FBやメールをチェック。とても便利です。

電子ブックは文字の大きさも調整できるので、ちょっと大きめの文字で読みたい、それは老眼というだけでなく気分転換が目的のときもありますが、そういう時には電子ブックの特徴が生きます。

私は未体験ですが、複数の本を同時並行で読む人には最高でしょうね。なにせ何百という本が電子本棚に収録されていますから。


ただ、いい所ばかりではありません。個人の好みの話かもしれませんが…。それは読み進んでいることの実感が味わえないことです。印刷本は読み進むほどに右側がどんどんぶ厚くなり、達成感のようなものを得られます。ページをめくるときの紙に触れる指先の感覚。これも電子ブックにはありません。そして読んだあとに本棚に差し込むときの満足感。

私にとっては当分は印刷本が主力のようです。

2 件のコメント:

  1. ホントにきれいな色ですねー!初めてみました。

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    1. 朝顔の種類の多さに気づかされた今年の夏、でした。

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