2012年7月9日月曜日

ホルター心電図

24時間の心電図計測です。

電極・計測器具を5日の朝取り付け、翌朝取り外しました。その間、24時間心電図を計測するというものです。

ドックで2年続けて不整脈が検知され、「突然死の可能性がないとは言えません」などと医者に警告され、しぶしぶホルター心電図など大袈裟な検査を受けることにしました。

胸部に3ヵ所、腹部近くに1ヵ所、脇腹に1ヵ所、電極を5cm四方のテープで貼り付けます。さらに計測器具をへその上部にベタッと。万歩計よりちょっと大きいものなので、首からぶら下げるものかと思っていたのに…。

そして行動記録表が渡されました。
起床・就寝、食事・お酒、歩行・車運転・電車、階段昇降、仕事、そしてトイレなどなど、24時間の行動を記録して心電図の動きとの関連性を見るためのものということでした。

装着のときに技師(?)の女性に言われたのが、「痒みがでるかも知れませんができるだけ触らないように」ということでした。仕事がそんなに動きまわるものでもないし、エアコンが効いている室内中心なので、大した痒みはでませんでした。

ただ、予想外だったのは外した後、皮膚がテープにまけたようで胸部・腹部の6ヵ所真っ赤。そして尋常じゃない痒み。かき出したらさらに痒くなる。ネットで調べると粘着力の強い特製のテープだそうで、皮膚が弱い人にはかぶれが生じるのが弱点だそう。

仕方なく、薬局で痒み止めを購入するはめに。
その後、数日が経過しましたが、ようやく色も沈み、痒みもおさまりました。

解析後の診察は24日。
おそらくどうってことない結果なのでしょうが…。

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