今年もいつものように梅雨入りしました。
梅が熟するころに雨季に入ることから入梅というそうです。
地元では神輿の練り歩きが土日とありましたが、土曜日は冷たい雨が降る中、ポンチョを被った担ぎ手がのろのろと寒そうに歩いていました。翌日は打って変わった晴天。やや蒸し暑さを感じるくらいです。元気の良い掛け声が、通りの建物に反響しながら過ぎていきました。
雨の土曜日は同年代4人でのゴルフの予定でしたが、前日の雨予報の段階から中止決定。急遽「マージャン+飲み会」に企画変更です。
雨でも中止はない、ゴルフは自然界のスポーツだから。
ずーっとこういう考えでいたのに、いつの頃からか小降りじゃなければ「雨ゴルフ」はあり得なくなりました。歳をかさねた身体のことを考えてのことでしょう。以前からは想像もできません。台風接近中ですらクローズしない限りはプレイしていたのですから。
これもひとつの加齢現象なのでしょうか。
マージャンしながら外を見やると、途切れのない雨。中止で良かった。
尖閣購入への寄付が11億円を超えたようです。
日々どんどん積みあがります。
それを背景に都知事はいつも以上に雄弁に、身振り手振りを交えて喋っています。
国の対応の鈍さ、中国大使の意味不明発言に対する激昂。(大使更迭はなぜしないのでしょう)。
政治家は冷静さが必要なときと感情をあらわにして激しくなるべきとがある。そういうパフォーマンスの使い分けが、この人には誰よりも備わっている。つくづくそう思います。(ときに首を傾げるときもありますが…)。
そういえば、東京マラソン開催もこの人の大英断でした。東京オリンピック招致はどうなるでしょう。個人的には是非とも実現して欲しいですが。
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