より良いコンディションでこれからも走りたい。
山中湖ハーフで、ゴール後に強く思ったことです。
そのためには完治は無理でも専門医が勧める手術を受けよう。
その意思をもっての1ヵ月ぶりの通院でした。
そして、「いかがですか」「大して変わりません」「手術するしかないですね」「はい、今日はその覚悟で来ました」、淡々とした会話で結論となり、入院スケジュールの調整に入りました。
その合間に、「10日ほど前に20k走ったんですが」「痛みはでましたか」「えー、10kぐらいで」「それで?」「最後までなんとか」「えー?」「いやー、大会なんで」。痛みが出たのになんで走るんだろう、この人は。そんな疑念をもたれた会話でした。
心電図の再検査を控えていることも伝えましたが、
「マラソンを走ったんだから大丈夫でしょう」と楽観的な判断で、
再検査結果を待たずに手術と相成りました。
「手術では半月板をさわるけど磨り減った軟骨はそのままです。だから完治するわけではありません」という再度の念押しで診察終了。
その後入院前の検査が 胸部レントゲン、心電図、血液、尿。
心電図でドックと同じ結果がでたらどうするんだろう…。
入院準備の説明を他の医師から受けましたが、ひとつ驚くことがありました。
“T字帯”というものが準備物にあることです。
「それってなんですか?」「長い紐に細長いさらし布がついてる、つまりフンドシですね」「えー?」「下着を全部とってフンドシに着替えることになります」。
女性だから、…理由は聞けない。察するに汚れがあり得るということか。全身麻酔だそうだし。
あー、はじめての入院、初めての手術。
さてどうなることやら。
2週間後の話です。
2週間後の話です。
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