人気の力士の取組みには懸賞金がかけられます。
懸賞金はいったいいくらで、そのうち力士にいくら入るの?
そんなことがずーっと気になっていました。
正解は、…懸賞金は6万円。そこから協会へ、税金へ、いろいろ差し引かれて力士の手取りは3万円ということです。最大51本という制限があるようなので、MAX153万円というボーナスチャンス! すごい金額です。
TVで観ていると、懸賞の幕が土俵を回り始めると画像が遠景になって会場音声も小さくなり、過去の取組み実績が解説とともに紹介されます。その間、会場ではどんな放送が流れているのか。実は懸賞金スポンサーの紹介が一つひとつ丁寧に行われています。
スポンサーが複数の懸賞金、6万円×3口 というように3本の懸賞金スポンサーとなっていれば、3種類のPRコピーを読み上げます。「○○○の永谷園」「永谷園の△△△」「◎◎◎は永谷園」というように。文字数は15文字以内。あまり本数が多いと会場から笑いがおきます。実際に当日は1社で5本の懸賞金、5通りのPRコピー読み上げがありました。これは会場に行かなければ分からないことです。
| ロボコップパフォーマンスの高見盛 |
力士のパフォーマンスもTVで見るのと違って、ナマは大いに受けます。いつのまにか十両に落ちていた、ロボコップ高見盛、琴奨菊の反り返り。それを楽しみにしている根っからの相撲好き。会場が沸き返ります。
感動したり、笑ったり、驚いたり、楽しめる相撲。
| 大きく反り返り緊張をほぐす琴奨菊 |
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