今年も年の瀬を迎えました。
つらいこと、やりきれないこと、元気をもらったこと、つながりの大切さを感じたこと。数えきれないくらいいろんなことがありました。そして今、いつもと同じように年の瀬を迎えています。
天皇誕生日は年賀状を準備するのが恒例になっています。いつもなら、いくつかのアイディアが浮かんで、写真と新年のメッセージを組み合わせる。そのパターンでそれほど悩むこともありません。しかし、今年はどうしたらいいものか、なかなかまとまりません。
おととい、学生時代の仲間数人と飲んだとき、宮城出身の女性が「年賀状になに書こうかしら…」と言ってました。まったく同感です。たった30秒程度のやりとりでしたが、「新年おめでとう、はないよねー」というのが2人の結論です。
先日のフルマラソンの写真ファイルが送られてきました。
今回はなぜかメイン被写体となった写真が多いようです。その中に、左太ももから臀部にかけて痛みが走り、左足を引きずる走りになった証拠写真もしっかりありました。つらいけれども、とにかくゴールに向かうしかない。あのときの状態を思い出して、次への意欲を新たにしています。
この写真をモチーフにするのがいいかなー。そんなヒントを得ました。気持ちを素直に伝える年賀状、そんなコンセプトで。
時間は明日しかありません。
雪のたよりが多い中、ホッとする写真ですね。
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