2011年12月30日金曜日

フランスからのメッセージ

フランス在住の仲間からちょっと早めの年賀状。
23日の消印ですが3日後には届きました。
語学学校で日本語教師を始めたとか。仕事への情熱は誰にも負けない人なので、自分なりの工夫をいろいろとこらして熱心な指導に没頭していることだと思います。教えてもらう生徒さんは幸せです。きっと習得も早いことでしょう。

最後のコメント「日本はもう大丈夫ですか?」 自信をもってお応えします。「大丈夫ですよ」と。しかし、「収束」したわけではありません。「収束」とは課題が解決したときに使う言葉であるはずなのに、何を勘違いしたのか、事故対応の進捗が予定通りであることを「収束」と言ってのける非常識。あまりの自己都合重視の政府発言に「またかよ」とあきれるばかりです。「収束」宣言直後には、被災地・福島、海外専門家、国内専門家などから反論噴出。当然のことです。



銀座を歩くと外国人旅行者は3.11以前の状態に戻っています。日本人じゃない日本人のような人が何人も目に入ります。久しぶりのデパートでは中国人を顧客として意識したアナウンス、案内表示の多さにびっくり。顧客ターゲットは、日本? 中国? 欧米? アジア? 
中国では食生活向上?の影響で、糖尿病患者が2億人を超えたという記事もありました。規模が圧倒的に違います。やはり主役は中国になっていくのでしょうか。上海からの来客者からの情報によると、大陸と島の間を埋め立てて90万都市をつくる計画が進んでいるとか。日本では想像もできません。ゼネコンにとっては大ビジネスチャンスですが。

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